August 24, 2010

あるくひと、はしるひと、まってるひと

普段、あまり夏に特筆するようなことが起こることが少ない自分ですが、
8月は結構いろいろあって、
いろいろあるもんだからブログに書こうと思っても、たくさんあるからなんか書くのも大変だなーとかなって、
そうこうしてる間にちょびちょびせわしなくなってるこの頃です。
はやく「トイ・ストーリー3」観に行かなきゃ。あればっかりは劇場でみなきゃ。
そうこうしつつ、わりかし元気です。

いろいろ書こうと思ってたことといえば、たとえば

・最近『パンドラの箱(ほんとは旧字体?だけど出すのめんどくさいから)』太宰治著を読んで、その中の『正義と微笑』というお話ともども、とても感じ入り、その文章の力強さと清々しさにとても感動して、大事な本リストの中の1冊に認定したこと。(ブックオフで100円だったんだけど)

・アリエッティみた。ハルおばさんのキャラクター形成についてはもうちょっと頑張ってほしかった。でも、画の力によるワクワク感がすごい。

・つくばJAXAに連れて行ってもらった。人工衛星の見た目のチープさに、逆に宇宙技術のすごさを感じたりした。

・東京スカイツリーをみたこと。ほんとに下町にデンとそびえてるんやね。

・またひとり嫁にいってしまった。

・いつも元同僚に会うと思うけど、働いてる人って偉い。

・国会議事堂横で、松田公太参議院議員(筑波大学国際総合学類しゅっしーん)を目撃した。ふつうのタクシーつかまえて乗るとこだった。後輩です!って言おうかとも思ったけど、なんか、いまそれをやってもしょうがないな、とか思いました。

・マイケルのなんでもアリ感は、子どもの頃にディズニーで(多分)観た「キャプテンEO」によって形成されたイメージなんだな、ということが最近分かりました。なんか、すごい悪いヤツでもマイケルなら踊らせることができる、みたいな。そしてマイケルならビームも出せそう、みたいな。

・もう会えないかもしれない人に対する、たくさんの後悔。いつ会えなくなるときが来るなんて、やっぱり分からないんだから、常にベストを目指す必要はあったんだなあ。

・お仕事同期の子どもが2人、3日違いで産まれたらしい。

・ヨハン・ガルトゥング氏の、日本教育学会での講演を聞きに行きました。平和学業界のある意味怪物的存在は、80歳で日本までわざわざやって来て、ほんとに怪物でした。 

・尾道は、ちょっとアリエッティっぽい。

・公共の喫茶店とかで、置かれてた週刊ポストをサカナにひそひそ声で下ネタを話すのは、とてもいけないことをしているようで、楽しい。

・ミクシってさ、なんか、時々切ないよね。 

みたいなことがありました、とさ。


sasuraoh at 22:35│Comments(3)TrackBack(0)デイズ 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by まさし   August 24, 2010 23:08
ガルトゥング、懐かしい響きだー。今日ふと鈴木先生の講義内容を思い出してたよ。
2. Posted by 管財Y   August 25, 2010 20:50
あれ?恋愛ネタは無いの?
3. Posted by りょ⇒   August 28, 2010 13:55
⇒まさし
日常生活で鈴木先生の講義を思い出すことって、なかなかレベル高い生活をしてるじゃないか!
おれは、鈴木先生が授業でみせた、アメリカが誤って核爆弾をモスクワに向けて打ってしまったときのドラマがトラウマチックに記憶に残ってるわー。

⇒管財のあのヒト
名前が、なんかコラッて感じですよ。
日々が恋愛です!

コメントする

名前
URL
 
  絵文字